一般歯科 General Dentistry

歯の痛み・虫歯治療から予防まで、
“一人ひとりに合わせた治療”をご提案

治療中はもちろん、麻酔時の痛みにも配慮した、やさしい歯科治療を心掛けています。
また、丁寧な説明と患者様の歯の健康を第一に、できる限り歯を長く残す治療を行います。

Examples of concerns

お悩み例

このようなお悩みがある方は、
お気軽にご相談ください。

  • 01

    歯が痛い

  • 02

    歯がしみる

  • 03

    虫歯かもしれない

  • 04

    詰め物・被せ物が取れた

  • 05

    噛むと痛い

  • 06

    歯が欠けた

Medical Services

診療内容

  • 痛みに配慮した治療

    治療中に痛くないよう麻酔を丁寧に行います。

  • 丁寧な説明

    現在のお口の状態と治療内容を分かりやすく説明します。

  • 患者様に合わせた治療

    年齢や症状に合わせて最適な治療をご提案します。

Tooth Loss

歯を失った場合の影響

歯が抜けたまま長期間放置すると、
さまざまなお口のトラブルに
つながる可能性があります。

虫歯や歯周病、事故など
さまざまな理由で、大切な歯を失ってしまうことがあります。
年齢を重ねるにつれて、その本数は少しずつ増える傾向にあります。
厚生労働省の調査では、“一人あたり平均7.2本”の歯を失っているという結果が報告されています。
永久歯は全部で28本あるため、およそ4本に1本を失っている計算になります。

長期間放置した場合

  • 見た目への影響

    歯を失ったまま放置すると、見た目だけでなく、お口全体のバランスにも影響を及ぼします。

    歯ぐきが痩せたり、お顔の印象が変わったりすることもあり、
    笑顔に自信が持てなくなる原因になる場合があります。

  • 噛む力への影響

    歯がない状態では、しっかり噛むことが難しくなります。

    十分に噛めないことで胃や腸に負担がかかるほか、
    周囲の歯が移動して噛み合わせが乱れ、顎への負担につながることがあります。

  • 全身への影響

    歯並びや噛み合わせが変化すると、お口だけでなく全身にも影響を及ぼすことがあります。

    発音がしづらくなったり、肩や首に負担がかかったりするほか、
    しっかり噛む機会が減ることで、お口の機能維持にも影響する可能性があります。

Tooth Loss

歯を失った場合の主な治療方法

For those considering dentures

入れ歯をご検討中の方へ

患者様のお口に合った、
快適な入れ歯をご提案

初めて入れ歯を使用される方の中には、「違和感があるのでは?」「きちんと噛めるだろうか?」と不安に感じられる方も少なくありません。

しかし、歯を失ったまま放置すると、噛み合わせの変化や周囲の歯への負担など、
お口全体の健康に影響を及ぼす可能性があります。
入れ歯は、正しい使い方を続けることで少しずつ慣れていく方がほとんどです。
ご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

保険診療の入れ歯は、費用を抑えながら機能を回復できる治療方法ですが、
「もっとしっかり噛みたい」「見た目にもこだわりたい」「装着感をより快適にしたい」という方には、自費診療の入れ歯という選択肢もございます。

患者様のお口の状態やご希望に合わせて、装着感に優れた入れ歯や見た目が自然な入れ歯、金属を使用しない入れ歯など、さまざまな種類の中から最適な治療方法をご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。
一人ひとりに合った入れ歯選びをサポートいたします。

入れ歯のメリット

  • 多くの患者様に適応できる治療方法です。
  • 健康保険が適用されるため、比較的費用を抑えて治療を受けられます。
  • 治療期間が比較的短く、身体への負担も少ない治療方法です。

入れ歯のデメリット

  • 慣れるまでは違和感を覚える場合があります。
  • 食べ物の種類によっては噛みにくさを感じることがあります。
  • 部分入れ歯では周囲の歯に負担がかかることがあります。
  • 保険診療では金属の留め具が見える場合があります。
  • 歯を失った部分の骨は徐々に痩せていくことがあります。
保険適応外の入れ歯
  • マグネット式入れ歯

    金属のバネが見えないため、口元が自然な印象になります。
    入れ歯が安定しやすく、快適な噛み心地が期待できます。
    着脱しやすく、お手入れも簡単に行えます。

  • 吸着入れ歯(シリコンデンチャー)

    やわらかいシリコン素材がお口にしっかりフィットし、快適な装着感を実現します。
    入れ歯が安定しやすく、食事や会話の際もズレにくいため、毎日をより快適にお過ごしいただけます。

  • バネを使わない入れ歯

    ・自然な見た目
     金属のバネが見えないため、入れ歯だと気付かれにくい自然な仕上がりです。

    ・快適な装着感
     薄く軽量な素材を使用しており、装着時の違和感を抑えます。

    ・毎日の食事も快適
    お口にフィットしやすく、食べ物が挟まりにくいため、快適にお食事を楽しめます。

  • 金属床義歯について

    ・薄くて丈夫な構造
     金属のバネが見えないため、入れ歯だと気付かれにくい自然な仕上がりです。

    ・快適な装着感
     薄く仕上げられるため、お口の中の違和感を軽減し、自然な装着感が得られます。

    ・食事をより楽しめる
     熱が伝わりやすいため、温かい料理や冷たい飲み物の温度を感じやすく、
     食事をより美味しく楽しむことができます。

For those considering dentures

ブリッジをご検討中の方へ

自然な噛み心地を取り戻す、
ブリッジ治療

ブリッジは、歯を失った部分の両隣の歯を支えにして、橋を架けるように人工の歯を固定する治療方法です。

固定式のため取り外しの必要がなく、自然な噛み心地や装着感が得られることが大きな特長です。
一方で、治療のためには支えとなる健康な歯を削る必要があります。
そのため、治療後も支えとなる歯を長く健康に保つためには、定期的な検診やメンテナンスが大切です。

患者様のお口の状態やご希望に合わせて最適な治療方法をご提案いたしますので、
ブリッジをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

ブリッジのメリット

  • 固定式のため、入れ歯のような取り外しが不要で、自然な装着感が得られます。
  • 保険診療 にも対応しており、費用を抑えて治療を受けることができます。
    ※保険診療の場合、奥歯は金属の歯になります。

入れ歯のデメリット

  • お口の状態や残っている歯の本数・位置によって、治療ができない場合があります。
  • 治療では両隣の歯を支えとして利用するため、健康な歯を削る必要があります。
  • 支えとなる歯には噛む力がかかるため、将来的に負担が大きくなることがあります。
  • 歯を失った部分のあごの骨は、時間とともに少しずつ痩せていく場合があります。
保険適応のブリッジ
  • 前歯

    内側は金属、外側は白いプラスチック素材を使用した被せ物です。
    白い歯に近い見た目ですが、長期間の使用により色調が変化する場合があります。

  • 奥歯

    保険診療では、前から4番目より奥の歯には、基本的には金属製(銀色)の被せ物を使用します。
    詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

保険適応外のブリッジ
  • 前歯

    セラミック素材を使用することで、天然歯に近い自然な色合いと美しい見た目を実現できます。
    また、汚れが付きにくく、清潔な状態を保ちやすいのも特長です。

  • 奥歯

    すべての歯を自然な白さの被せ物で仕上げることができます。
    汚れや着色が付きにくく、お手入れもしやすいのが特長です。